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2018年04月14日

入居者の満足度を上げることの重要性

4月に入り、新たな年度になりました。
既に4月も半ばなので、家の窓から見える桜は葉桜になりました。

新年度という事でフレッシャーズだった頃の気持ちを思い出して、
大家として引き続き取り組んでいきたいと思います。

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今年の目標としては満室経営するのはもちろんですが、
"可能な限り退去を出さない"という点に力を入れています。

何故かというと・・、
退去が多いと、退去のたびに、
リフォーム費用、AD(客付け時の広告費用)等が発生します。
また、
退去してから次の入居者が入居するまで家賃収入が無くなります。
そうすると、結果的に年間での利回りが下がってしまいます。

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この退去を出さないためにどうすれば良いかといえば、
入居者が退去する切っ掛けを可能な限り減らすことにあります。
言い換えれば、
入居者の満足度を上げることが重要です。

満足度を上げるためには、幾つか段階があります。

1.入居者の苦情をなくす
->設備に不備などが出た場合に早急に対応することです。
 例:水道、トイレの水漏れ等

2.入居者の要望を取り入れる
->不備ではないが、入居者からの要望が出た場合に、可能な限り対応します。
 これは予算との兼ね合いで検討します。
 例:植栽の剪定、テレビ付きインターフォンの設置等

3.入居者の欲しい設備の導入を検討する
->家賃アップに繋がるような設備導入を検討します。
 既存入居者に対しては家賃を上げることは難しいですが、設備導入によって満足度が上がります。


※次回はこの中から実施した具体例を交えてその効果について書きたいと思います。


posted by ns51 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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